2021年度 募集要項

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寮における共同生活を通じて、全国から入学した学友との交流を深め、新しい時代の農業者や、農村の指導者になろうとする前途有為の学生(男・女)を募集します。

推薦入試・一般入試

■募集人員および修業年限

(1)研究科生(1年制) 4月入学
11月入学
10名
若干名
(2)研究科生(短期7ヶ月) 4月入学 若干名
(3)専修科生(2年制) 4月入学 30名

■受験資格

(1)研究科生

大学、短大、専門学校2年以上の卒業見込者(同卒業生)、道府県立農業大学校の卒業見込者(同卒業生)、およびこれと同程度の学力を有する者。
※専攻学部・学科、職歴、農業経験の有無は問いません。

(2)専修科生

高等学校卒業見込者(同卒業生)、およびこれと同程度の学力を有する者。

■修学内容

(1)研究科生

大学、短大や各道府県立農業大学校などで修学した基礎知識と、本校での生産実習や農業経営の実践を通じ、専門的農業技術と経営実践能力とを兼ね備えた、新しい農業経営者・指導者を養成します。

(2)専修科生

第1年次の前期は、専攻全部門での実践学習(オールラウンド実習)を行います。後期から2年次にかけては、「野菜」「花卉」「酪農」「養鶏」中の一部門を専攻し、 農場経営に参加しながらプロジェクト研究を行います。これら各部門での実践的学習と、農家派遣研修等を通じて、専門的農業技術と経営能力の向上に努め、新しい農業経営者を養成します。

■経費

教育費

# 専修科 研究科 短期コース
入学金 250,000円 150,000円 100,000円
教育施設整備費
(入学時・年額)
80,000円 60,000円 40,000円
授業料
(年額)
300,000円 240,000円 140,000円

その他の経費</>

寮費(月額)20,000円、食費(月額)50,000円および暖房費(年額)80,000円
教科書、実習服代等は、自己負担となります。

推薦入試(2021年度は終了しました。)

研究科(短期コースも同じ)

受験書類 一般入試の受験書類(受験料を含む)、および指導教員の推薦書
願書受付期間/試験日 願書受領後、直接本人へ連絡して設定する
選考方法 面接 / 総合問題

専修科

受験書類 一般入試の受験書類(受験料を含む)、および出身学校長の推薦書
願書受付期間 令和2年9月1日(水)~令和2年10月31日(土)
(当日消印有効)
※各試験期日の1週間前
試験日 [1回目 本校会場] 令和2年10月10日(土)
[2回目 大阪会場] 令和2年10月17日(土)
[3回目 東京会場] 令和2年11月 7日(土)
入学試験会場のご案内
選考方法 面接 / 総合問題
一般入試

研究科(短期コースも同じ)

受験書類

1.願書(指定用紙、写真貼付)

2.調査書(成績証明書)

3.卒業見込証明書(卒業証明書)

4.受験料20,000円(郵便普通為替)

願書受付期間 研究科: 令和2年5月1日(金)~令和3年2月27日(土)
※当日消印有効
試験日 願書受領後、直接本人へ連絡して設定する
選考方法 面接 / 総合問題

専修科

受験書類

1.願書(指定用紙、写真貼付)

2.調査書(成績証明書)

3.卒業見込証明書(卒業証明書)

4.受験料20,000円(郵便普通為替)

願書受付期間 令和2年10月1日(木)~令和年2月27日(土)
※当日消印有効
※各試験期日の1週間前
試験日 [1回目 本校会場] 令和2年11月21日(土)(終了しました。)
[2回目 大阪会場] 令和2年  1月23日(土)
[3回目 本校会場] 令和3年  1月30日(土)
[4回目 東京会場] 令和3年  2月13日(土)
[5回目 本校会場] 令和3年  3月  6日(土) 入学試験会場のご案内
選考方法 面接 / 総合問題
校外会場での一般入試

校外会場での一般入試の会場等の詳細については、応募者に直接連絡いたします。

願書のお取り寄せ・提出先

願書請求方法 お電話、お問い合わせ・資料請求フォームより願書をご請求下さい。  
提出先 〒391-0112 長野県諏訪郡原村17217-118
八ヶ岳中央農業実践大学校 総務部

■応募手続

受験書類を一括して書留郵便で本校に送付してください(封筒の表に「受験書類在中」と明記)。

■合格通知及び入学手続き

本人へ合格通知書を送付します。合格通知書を受けた方は所定の期日までに入学手続書類を提出するとともに入学金を納付してください。

■奨学金および特典

・専修科生は、日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金を受けることもできます(人数制限あり)。

・当校は全国農業会議所から農林水産省の「青年就農給付金」(年間1,500千円給付)の取扱教育機関に認定されています。

・専修科の卒業生は、「専門士」の称号が与えられると共に、四年制大学の3年次編入受験資格が付与されます。また、人事院規則により「短大(2年)卒」の適用を受けられます。

・希望者は農業用大型特殊自動車、車両系建設機械、フォークリフト、劇毒・劇物取扱者、危険物取扱者、家畜人工授精師(酪農専攻者に限る)等の免許、資格の取得に向けた学習ができます。

・卒業後、海外において引き続き農業研修を行う道がひらかれています。

・卒業後、新規就農、農業法人等への就職を希望する方には就職斡旋や指導をします。

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