学校利用の方はこちら

とれたて野菜をパクッ!

畑づくり体験

※現在開催していません。
現在予約受付中の体験ワークショップの詳細については
こちらをご確認ください。

八ヶ岳の麓に位置する八ヶ岳農業大学校。
八ヶ岳から流れる清涼水、活火山の麓ならではの豊富な栄養の土の恵みを生かし、
さまざまな野菜を育てています。
大自然のなかで、野菜の畑づくりを体験します。

体験ワークショップの特徴

畑づくり イメージ1

メロンのように甘い!
もぎたて生トウモロコシは絶品!

夏はさまざまな野菜の収穫期。本校では、ミニトマト、トウモロコシ、ナス、ピーマン、オクラなど、色とりどりのみずみずしい夏野菜を収穫可能です(※実施日によって収穫できるものは異なります)。その場でパクっと食べることもできます。大自然のなかで、自分で収穫した採れたて野菜は、格別な味わいとなることでしょう。

特にオススメなのは、八ヶ岳名産の生トウモロコシ(8月半ば〜9月初旬に収穫)。もぎたてを食べると、甘くて絶品です。夏に糖度が17~21度に上がり(一般的なトウモロコシは11~15度程度と言われる)、地元の人からは「メロンよりも甘い」「野菜本来の溢れる甘みがたまらない」と言われています。9月以降は、じゃがいもやハロウィンかぼちゃの収穫体験などができます(※ハロウィンかぼちゃは食べられません)。

畑づくり イメージ2

土を触ると心も和らぐ
親子でコミュニケーション

おいしい野菜づくりのためには、土づくり、間引き、草取り、摘み取りなど、一つひとつのプロセスが大切です。収穫だけではなく、野菜づくりのプロセスも体験していただきます。

土を触ると、自然と心も和らぎ、会話も弾むことでしょう。大自然のなかで、親子の絆を深めていただくきっかけにもしていただけます。

畑づくり イメージ3

野菜づくりのミニ講義
野菜のフシギに答えます

土に触れるだけでなく、野菜づくりについて、ガイドからミニ講義を受けます。

「どうしたら野菜はよく育つの?」
「どうしてトウモロコシがこんなに甘いの?」
子どもたちの素朴な疑問にお答えします。

普段食している野菜がどのように植えられ、育てられ、収穫されているのかを畑で体験し、店頭に並ぶ野菜との違いを五感で味わえます。