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自然の甘みを感じよう!

野菜の
ジャムづくり体験

※現在開催していません。
現在予約受付中の体験ワークショップの詳細については
こちらをご確認ください。

八ヶ岳から流れる清涼水、活火山の麓ならではの豊富な栄養の土の恵みを生かし、
八ヶ岳農業大学校が位置する八ヶ岳の麓ではさまざまな野菜を育てています。
この体験ワークショップでは、地元の野菜を使ってジャムをつくります。
屋内での体験のため、お子さんからご年配の方まで、お楽しみいただけます。

体験ワークショップの特徴

ジャムづくり イメージ1

野菜の甘さを味わう

ジャムの原料というと、果物を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。ここでのジャムづくりは、セロリ、にんじん、トマトなどの野菜(※開催日によって異なります)を使います。

大学校のキャンパスがある原村では高原野菜の栽培が盛んで、特にセロリは夏場の生産量が日本一。昼夜の気温差がある原村では、野菜が糖分を蓄えて甘く育ちます。「原村のセロリは味が違う」と気に入って、遠方から買いに来てくださる方もいるほどです。

そんな野菜の甘みをふんだんに生かしたジャムづくりを楽しんでいただきます。

ジャムづくり イメージ2

保存食・フードロスをなくす
ジャムの価値も学べます

フードプロセッサーで細かく砕くので、野菜の切れ端まで使います。ジャムづくりを通して、昔から伝わる保存食として、また、野菜のフードロスをなくす術として生み出された加工を知り、食べ物を余すことなく使い切る大切さやその価値を学びます。

ジャムづくり イメージ3

できたてジャムを試食しよう

完成したら、お待ちかねの試食タイム。できたての手づくりジャムをクラッカーにつけて食べましょう。その場で、自然の甘さを味わっていただけます。