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Our Education Program

有機農業を学ぶ

有機農業

 政府による「みどりの食料システム戦略」では、有機農業面積を2050年までに全耕地面積の25%、100万ヘクタールまで拡大することを目標として掲げています。八ヶ岳中央農業実践大学校では、このような背景も踏まえつつ、環境保全型農業の一つの柱として2022年度より有機農業教育の充実を目指しており、教育カリキュラム改革の中で、有機農業概論(1単位)と有機農業実践論(1単位)を立ち上げました。有機農業概論は、日本有機農業学会監修による『有機農業大全』に沿った日本初の教育プログラムです。有機農業実践論は、有機農業を実践している農業者による講義であり、様々な現場の有機農法を学ぶことができます。また、実習においても有機圃場を用いた野菜栽培を学ぶことができます。

・『有機農業大全――持続可能な農の技術と思想』日本有機農業学会監修(2019年)

令和4年度 関連シラバス

・有機農業概論    ・有機農業実践論

令和4年度 演者一覧

有機農業概論
伊藤豊彰 新潟食料農業大学教授
谷口吉光 秋田県立大学教授、日本有機農業学会会長
松浦江里 (株)ちとせ研究所
有機農業実践論
伊藤和徳 和ごころ農園
井上能孝 株式会社ファーマン 井上農場
加藤文崇 誠農園
長谷川 浩 福島県有機農業ネットワーク理事
吉田太郎 長野県農業大学校
吉田典生 Farmめぐる
吉野隆子 オアシス21 オーガニクファーマーズ朝市村村長

(敬称略)

アニマルウェルフェア

耕畜連携


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